アクシデント

清水 呂益

2012年10月26日(金)
清水 呂益

子犬達も5週目に入り、もうそれはそれはちょこまかと動き回るようになり、思いもかけないところまで遠出するようになってきました。母犬は当初、気が気でない感じでしかたが、だんだん慣れてきてのんびりしていた今日の午後、二階で子供と過ごしていたら、遠くで変な鳴き声。何かな?と思って外に出てみると母犬が尋常ではない吠え方をしているので、その方角へ草むらを分け入って見ると…敷地の中のメダカ池(夏に水を抜いていた)でまさに溺れて沈んでいく途中の白い子犬発見。急いで掬い上げ、逆さに振って水を吐き出させ、心臓マッサージ、結構強めに背中をバンバン叩いて、ゴフゴフと息が復活してしたところでTシャツの中に入れて温めてやりましたが、体温がかなり低くなっていて、予断を許しません。私としたことがすっかりメダカ池の存在を忘れており、台風の際に水が流れ込んで深くなって子犬には危険な状態になっていたようです。大急ぎで蓋をしましたが、私の落ち度です。溺れた子犬は長い間温めてやったので、なんとか歩けるようになりましたが、後は肺に泥水が入って肺炎にならないかどうかが心配です。なんとか立ちなおってくれ~とお祈りしています。神様、スイマセン。反省。

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