3歳になった看板ヤギ

清水 呂益

2013年04月02日(火)
清水 呂益

京都のるり渓やぎ農園まで、はるばる貰い受けにいった当方の看板ヤギ(♀)。見た目は白くて大きいので日本ザーネン種の様ですが、日本ザーネン種とアルパイン種のハーフです。日本ザーネン種には雌でもヒゲや肉ぜんがついた個体もいるようですが、この子は除角も完璧だったようで角が生えてくることもありませんし、髭も少なく、見た目が子ヤギのままのようで可愛い限りです。シバ山羊系統では無い為、腰麻痺が怖いので5月前にはセンチュウ用の牛の薬を背中や腰にぬりぬり。今のところ健康そのものです。遺伝子的に黒い色素も持っているはずなので、有色の雄山羊と交配させて、まだらか色がついた子ヤギが産まれたら可愛いだろうなぁ、と考えつつ、すでに3歳、もうそろそろ真剣にお産の事を考えてやらねばなぁ、と思う今日この頃です。

 

淡路島の海辺は2月末からのイカナゴ漁の忙しなさがすこし落ち着いてきましたね。のれそれ(アナゴの稚魚)の干したものとか手に入り次第、烏骨鶏に与えて産卵を促していますが、やはり純血種なので年々(今年で3歳)産まなくなってきていますね。来年には若い個体を残して、新たにヒヨコを入れて群れを更新しないと、産卵数が少なすぎます。

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