春のヒヨコ第一陣到着!お食事中の方、虫嫌いの方はスイマセン。

清水 呂益

2012年04月30日(月)
清水 呂益

春のヒヨコが例年よりやや遅くやってきました。苗半作、との言葉もあるように、ヒヨコの時期の育て方で、将来立派な親鶏になれるかどうか、半分位、いや7、8割位と言ってもいいほど決まってしまいます。当方は特別なオリジナル育成方法にてヒヨコの時から自然にさらして飼育します。抗生物質や、薬剤はもちろん全く使いません。大きくなった時に、首の太く、くちばしが鋭い、野性味あふれる親鶏になるため、病気にも強く、長い期間いい卵を産んでくれます。例えば…ちょっと気持ち悪く感じる方もいるかもしれませんが…
当方のヒヨコは生後3日目にして、写真のようなミールワームという穀物にわく虫を与えます。爬虫類を飼育している方ならおなじみの虫ですね。初日から、鶏由来の乳酸菌、玄米を与え、2日目からは青草のみじん切りも与え、3日目にして本来野生の鶏の祖先が食べているであろう、小さい虫を丸ごと啄んで食べられるように与えるのです。ヒヨコの口にはまだまだ大きい虫です。毎度毎度、皆で引っ張りあって奪い合いの運動会が始まっているのを見ながら、「良い鶏に育ってくれよ~」と願います。

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