初代ボスの血統

清水 呂益

2012年05月06日(日)
清水 呂益

当ファームでは鶏のエサに寄って来るネズミを退治するために猫を5~6匹、常に飼っています。大阪から淡路島の借家に移住してきた際に、飼っていた真っ白の巨大猫♂(シャム系雑種)を連れてきたのが始まりで、その猫はあまりに大きく(体長は尾を抜いて60㎝、体重11キロ)、郵便配達員にかぶりつきに行くほど獰猛な猫でしたので、「これは田舎暮らしに連れていったら活躍するだろうな」と考え、淡路島に来てからお嫁さんにシャムハーフの♀を迎えて、翌年5匹、4匹と2回、子猫が産まれました。残念なことにその初代の♂猫はフスという病気で亡くなったしまったのですが、その子猫たちはあちこちに貰われ、当方にも2匹の♂猫を跡継ぎで残し、近所の♀猫に子供を産ましながら猫の楽園の様になっていきました。常に様々なボス争いを続け、今で5代目のボスの写真なんですが、今のところ初代の血統で目が青くシャム系の猫がずっと当ファームからネズミや野鳥を退治してくれている守り神になってくれています。

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