春のヒヨコ第二弾到着

清水 呂益

2012年05月09日(水)
清水 呂益

今春2回目のヒヨコの到着です。所々黒い斑点があるヒヨコで、明らかにウコッケイやアロウカナ系統の首さしより頭が小さく、短い嘴をもった特徴あるヒヨコです。先日のヒヨコよりずっと機敏で鳴き声も鋭い感じ。ヒヨコの時からこんなに種類によって様子や見た目も違うのですから、こちらの飼育方法も少しづつ見合ったように適合させてやらなくてはなりません。たまに「卵は茶褐色、ピンク、白、薄い青色など、様々な殻の色があります。しかし、栄養価は同じです。」などとさも当然、というようにウソが書かれている本があります。それは同じ飼育環境、同じ種類を同じ餌で飼育した場合生産される卵の場合のみであって、実際は鶏種、エサ、水、飼育環境によって、生産される卵の栄養価も味も全く異なります。数種類もの鶏を飼って、それぞれに適合した飼育方法で餌も工夫する…こんな非生産的なことをした人が書いたり、そういう人に取材していないからそんなことを書けるんだと思いますが、本当のことを消費者に正確に伝えない日本の養鶏業界においては、そんなことはさも珍しいことではないようです。

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