第6世代

清水 呂益

2012年05月19日(土)
清水 呂益

数日前にお腹がパンパンになっていたブチ猫が姿を消したので、「どこかで子猫を産んだかな?」と心配していたら、今朝、鶏舎のモミガラ置き場の端っこにおいてあったコンテナの中からほっそりとした姿で出てきたので、その中で子猫を産んでいる様子です。しばらくは見たいのをじっとガマンして「ニャァミャァ~」という子猫の声だけ聞きながら「何匹位かな~?親父はやっぱりアメショーMIXかな~それともボスかな~?」と考えながら、作業中も気もそぞろ。息子のお食い初めの写真撮影の予約日だったので、写真館での撮影を終えて帰ってきてからまた作業していると…ボスとアメショーMIXが凄まじい喧嘩を始め、ばたばたしていたら、なんと子猫を咥えて怯えきったブチ猫がうろうろしだしたので、大慌てでダンボール箱ごと餌用倉庫の中に持ってきてやりました。ブチ猫も何度も私の手を舐め、感謝している様子。「もう~オス猫どもは荒っぽくて子猫にロクにオッパイやれないわ~!(怒)」って感じだったんですかね。ちらっと子猫の模様を見た感じ、親父はほぼ確定しましたが。とうとう当ファームの猫社会には第6世代になってまったく初代、息子の2代目ボス、2代目と一緒に育った他血統の3代目ボス、と3世代目までの血統が全く入っていない子猫が誕生したことになります。当ファームの猫社会の掟と、ゴッドマザーの教えだけは守ってくれる猫に育ってほしいものです。

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