運動場ローテーション

清水 呂益

2012年05月23日(水)
清水 呂益

鶏を沢山飼っていると、各部屋と運動場の状態ごとのローテーションで頭を悩ませることがある。当方では、産卵前の青草を好きなだけ食べさせてやる時期、もしくは産卵開始後4か月位した一回目の産み疲れが出る頃にちょうど青々とした運動場で、好きなだけ遊ばせてやるようにすることがベストになるように調整している。しばらく鶏を放していなかった運動場にはせっせとハーブ粕とセイタカアワダチソウなどヤギもあんまり食べない刈り草を放り込んでやる。春から初冬にかけてはみるみる様々な雑草やハーブが生えてくる。写真に写っているのはヨモギやオナモミ、セイタカアワダチソウ、レモングラス、ミントなど。特にひっつき虫の実がなるオナモミは成長が早く、鶏も好きな草だ。アメリカセンダングサといい、ひっつき虫系の青草は総じて鶏の好物ですね。夏には木材チップを2トン車一杯分補充するんですが、あんまり厚く敷くとそういった青草が殆ど生えなくなるので加減が難しいですね。

Share on Facebook
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Bookmark this on @nifty clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks



新着投稿

カテゴリー別の投稿

投稿者別の投稿

過去の投稿