子猫の結膜炎

清水 呂益

2012年06月03日(日)
清水 呂益

ニャロメの子猫の体調を見るため、明るいコンテナに移してみると…ああ、揃いもそろってみんな左目が結膜炎になっている。ちょっと痛々しいな。ニャロメが心配そうに覗き込んでいるが、水道水でよく目を洗ってやってから猫の点眼薬を点してやった。この様子だと、痩せていて免疫力も低下している感じだし、親のニャロメが保菌していたカリシウイルスかヘルペスウイルスに感染した可能性が高そうだ。淡路島の北部の野良猫は本当に猫カリシ、猫ヘルペス、猫エイズウイルスに感染しているのをよく見かける。部屋飼いよりは一昔のように外と家を行き来させている飼い方が多いのでは…という感じで、感染症は予防接種を打っていない限り防ぎようがない。当方の猫は完全に外で飼育(飼育と言うのか、農場を維持するための仕事を担ってもらっている)しているし、雄猫はありとあらゆる動物(野良猫の雄、テン、タヌキ、野良犬)と戦うのでどんな感染病をもらうかわからないが、戦いに敗れれば隣のテリトリーに移動したり、旅に出たりして、当方にいたのはボスと若猫、去勢した雌猫だけだった。今回、NO.2のアメショーMIXが隣のテリトリーから連れてきたのがガリガリに痩せたニャロメ(雌猫)で隣で飼っている猫かもしれないし、弱っているから…と快方しているうちに居ついて、しかも妊娠しちゃった。隣に聞きに行ったら、「そんな猫知らんなぁ」だって。もう手遅れだから、ニャロメは早く去勢しなくちゃならんし、子猫たちは一人前になるまでは面倒見なくちゃなあ。それにしても栄養状態が悪そうなんで、虫下しもしてやらなくちゃなあ。悩みは尽きん…。

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