木の葉が好きなんだな。

清水 呂益

2012年06月18日(月)
清水 呂益

当方の看板ヤギ(と言っても、何か商売を手伝ってくれるわけでもなく、ミルクを出してくれるわけでもない。ただひたすら私の心を癒してくれます。)も2歳を過ぎ、すっかりお年頃。子ヤギの頃の様に背中に乗りたがったり、餌の時間に興奮して跳ね飛び回ったり、散歩中に頭突きをあたりかまわずしてきたり、といった問題行動は影をひそめ、餌を持って行ってやっても、静かに首を私の腕に擦り付けてきて、それはそれは可愛い。綱に繋いで小屋の外に出してやっても、私の姿を横目でちらちらと見ながら、草をムシャムシャ。すこしでも離れる気配がしたら、トトッと駆け寄ってきて鼻面を撫でてくれと言わんばかりのアピール。たまりません。この冬くらいにはお見合いをさせてやってもいいな…と考えています。来年には私の息子に山羊ミルクをプレゼントしてくれる、立派なお母さん山羊になってくれているかも。アルプスの少女ハイジに出てくるペーター少年の様に、慣れた手つきでジャッ、ジャッ、と搾った乳をバケツに入れながらも、たまにそのまま乳房にかぶりついてゴクゴク。そんな夢のようなことができたらいいな。

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