小屋の周りの美味しい草は食べ尽くしました

清水 呂益

2012年08月25日(土)
清水 呂益

当方の看板ヤギ、メイちゃんです。しばらく体調が悪くてとてもじゃないけど散歩に連れていけなかったので、ロープでの繋ぎ飼いをしょっちゅうしていたら、小屋の周りに生えていた笹やクローバー、ススキやギニアグラスはすっかり食べつくして、センダングサにこすれてすっかり真っ白な夏毛に抜け替わり、可愛さ倍増です。鶏たちも暑さのピークを過ぎたからか、食欲が戻ってきたおかげで、殻もしっかりしてきました。また、一群は休産サイクル法で青草のみの給餌に切り替えだしました。決まった時期ではなくて、鶏の様子を見て休産させてやれるようになってきたので、卵の状態も長期にわたって高品質を保てているので満足です。こればかりはいくら原稿にして文章で説明してもなかなか理解してもらえないと思います。鶏の健康維持のために新しい試行を続けた経験がモノを言いますから、淡路島ならではのどんな季節でも新鮮な青草があり、新鮮な魚介類が餌に使える当ファームの特権ですね。2階部分まで伸びてきた緑のゴーヤカーテンですが、思ったほど実が成らず、自家消費で十分こなせるくらいで、沢山採れたら一緒に苗の鉢植えを手伝ってくれた家内の友人の子供さん達に送ろうと思っていたのですが、4~5日おきにポロポロと収穫に適した大きさのものが一個ずつできる感じで、新鮮な実を一度に複数個ゲットできずになんだかなぁ…って感じです。疲れがたまっている腎臓のために時々ゴーヤチャンプルーとゴーヤの肉詰めを自宅消費するのが関の山ですな。

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