いつの間にかボス候補

清水 呂益

2012年09月16日(日)
清水 呂益

ニャアニャアと、コンビニの脇で捨てられていた子猫を拾った。ゲージが置かれていて、衰弱して動けないアメショー模様の子猫が3匹。奴だけが腹を空かしてなんとか食べ物をもらおうと痩せた体を震わせながら精いっぱい甘えてきた。何も考えずに家内に「俺が助けないとマズイ状態だからアメショーMIXの雄1匹、保護するから。」と電話。呆れながらも夫婦で風呂に入れてやって暖かい部屋で温めながらミルクのませてやったっけ。それが月日の経つのは早いもので、もうすぐそれから3年。鶏舎周りの猫の群れに加えてからもどこかのんびり屋さんのお坊ちゃん、って感じだったのが、この頃やけにボス猫と対立中。ウチの猫たちは初代の血筋以外は地元のノラちゃんたちと交配を重ねて、出たり入ったり、鶏舎周りの縄張りをゴッドマザーのおばあちゃん猫と一定のルールを守りながら野鳥やネズミを狩ってパトロールしてくれているありがたい存在。それぞれの猫に物語や血のドラマがあって、いつか猫たちのことをきちんと書いて残したいと思っている。

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