2月の大雪景色と暴れ山羊

清水 呂益

2014年03月20日(木)
清水 呂益

久しぶりのアップです。なかなか初期のように更新速度が速まらず、自分を叱咤激励せねば、というところ。ここのところ、全国自然養鶏会の会合の準備や、役分担も増え、忙しくしていましたが、鶏の調子も2月の大雪から戻ってきて、いい感じになりつつあります。月末には肉鶏のヒヨコが来るので、そろそろ準備しないと、です。

写真の山羊は、当方の看板ヤギがいなくなってから、様々な経緯でやってきた雄山羊(子ヤギの頃に去勢済らしいです)なんですが、だんだん凶暴化して手に負えません。それも私の悪い方の左足めがけて頭突きを何回もしつこくしてくるので、油断なりません。やはり子ヤギの頃から飼育しないと、懐かないのかもしれませんね。なんとか頭突きを止めさせる方法はないものか思案中です…

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青首保護

清水 呂益

2014年02月06日(木)
清水 呂益

本当に久しぶりのアップです。秋から年末年始の記憶が走馬灯のように頭の中を巡りますが、忙しすぎて人間らしい余裕が全くありませんでした。1月下旬の出荷が一息ついたころに一気に体の不調がやってきて、扁桃腺炎が酷くなって声帯炎まで患い、未だにまともな声がでないていたらくです。体力、回復力が落ちて老けたわ~。でも声が出ないと、一層気持ちや内容が伝わるようにゆっくり相手の顔を見ながら口を動かすので、心がゆったりすることに気が付きました。声が出るようになっても、ゆっくり、小さい声でおとなしく喋るのもいいかもしれません。昨夜、北淡の山の中を車で走行中、わき道から何かもそもそ動物が何体か飛び出してきて、危うくスリップしそうになりながら避けてたのですが、降りてみてビックリ、なんと青首の鴨ではありませんか。しかも車が当たってはいないはずなのに、一羽が腰を抜かしたみたいに動けなくなっていたので、そのままにしておくと車に挽かれてしまうと考え、やむなく保護しました。元気になったら野生に返してやらんとね。鶏舎回りではちょっと水禽を飼うのは憚られるので、家の横でペットのように飼います。

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水遊び

清水 呂益

2013年09月25日(水)
清水 呂益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々のブログアップです。残暑が続き、夏の疲れもなかなか抜けない日々が続いています。日々、この夏に猪に壊された鶏舎の金網や柱、溝を修繕することで多大な労力を費やしております。青玉を産む鶏が猪の食害にあったため、急きょ導入したヒヨコたちや年末に精肉に出す予定の肉鶏のヒヨコたちも羽毛が産毛から生え変わり、いっぱしの見た目になってきました。世話する方がてんやわんやでもなんとか生命力で育ってくれている感じですね。1歳7ヵ月になった息子も同様で、なかなか一日中一緒には過ごせないけど、保育所に行き出したころのようにしょっちゅう何かしらの病気をもらってくる状態は完全に脱して、日々逞しく育ってくれております。水が怖くて顔に水がかかるのがとても嫌だった家内の子供の頃とは似ても似つかない水遊び大好きっ子で、水場を見ると目がらんらん。見た目、性格と9割方、私に似てしまった感じ。家内も「よう奥さんこんなに旦那にそっくりな子供産んだな~」と他人に言われるのことにも慣れっこだそうです。

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猪との戦い一段落

清水 呂益

2013年08月23日(金)
清水 呂益

この5月から執拗な猪による鶏舎への襲撃で、精根果てるような日々が続いていましたが、ようやく群れの中の一番厄介な100㎏超えの怪物を猪犬の跡継ぎ君、ジンと一緒に仕留めました。まだまだ一緒に行動していたすべての猪を駆除できていないので油断は禁物ですが、こいつを仕留めてから鶏舎への襲撃がピタリと止んだので、胸をなでおろしています。コイツとの戦いによる怪我が元で早逝してしまった父犬、リョウの弔い合戦にもなりました。

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梅雨空に…

清水 呂益

2013年07月05日(金)
清水 呂益

しばらくぶりのブログ更新です。とにかく息子が保育所に行き出してから次から次へと様々な病気をもらってくるもんで、その都度平日の昼間に病院通いせねばならず、40分かけて着いて30分待たされ、1分の診察で終了…って小児科ってこんなもんなのかな。行くたびに不安になるわ。こちらの「どんな無理してでも来たので何とかしてくれ」的な感情は一切関係ナシ。シビアなもんだわ。庶民がかかる医者ではこれくらいが限界なんだな。まさに体力と時間の勝負が続いています。息子よ早くしゃんと頑健になってくれ~。

写真は今年で12歳になる当方のゴッドマザー猫、チェル。2回子供を産んだ後に避妊手術した。子供が産めない体になってからも母性は変わらず、私が保護してくる子猫達を温め、出ない乳を含まし、毛づくろいしてやりながら、何匹も一人前になるまで狩りを教えて育て上げてくれた功労猫なんです。本能的な母親の愛に見返りや理屈はないんですな。このばあちゃん猫を見るたびに、人間が動物より優れているところなんてそんなにないもんだな、いやむしろ動物以下の所業をしている人間のいかに多いことか、という気になります。いつまでも当ファームの猫社会の規範であり続けて欲しいものです。

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