里親募集その2

清水 呂益

2012年09月24日(月)
清水 呂益

押し合いへし合い、母犬のお乳を押しくらまんじゅうで奪い合いです。一回目の出産で3匹、2回目で5匹、今回は7匹と、どんどん子育てが上手くなっているとはいえ、大変だろうなぁ。「ちょっと見せてや。」と声をかけながら、性別を見たところ…白4匹→すべて雄、薄茶色2匹→雄1雌1、濃茶色→雄でした。なんと6匹の雄に1匹の雌。偏ったなぁ。もうすでにこのころから、リーダーになりそうな性格、わがままな性格、甘えん坊な性格、と個性が表れてきているのが面白い。10月半ばから里親になってもらえる方には見に来てもらえると思いますので、雄、雌、体色の希望がある方はご参考にして下さい。よろしくお願い致します。

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子犬産まれました。里親募集。

清水 呂益

2012年09月22日(土)
清水 呂益

四国犬のハル(4歳)が三回目の子犬(7匹)を産みました。1年に一回の出産を2歳から続けたので、これで繁殖はひと段落させようと思っています。白が4匹、薄茶色が2匹、濃茶色が1匹で、まだオス、メスは判りません。父犬は紀州犬で、両親ともに猟犬の素質があることから、番犬、猪除けにピッタリの犬です。昨年に生まれた当方の父犬の跡継ぎ用の犬はバリバリ猪を追っています。中型日本犬ですので、体力のない方や室内飼いには不向きかと思います。9/21産まれですので、11月初旬にはお渡しできるようになっていますので、里親になって頂ける方はご連絡をお願い致します。
メール→awajikikusuifarm@nike.eonet.ne.jp
携帯→090-3672-5114 清水まで

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いつの間にかボス候補

清水 呂益

2012年09月16日(日)
清水 呂益

ニャアニャアと、コンビニの脇で捨てられていた子猫を拾った。ゲージが置かれていて、衰弱して動けないアメショー模様の子猫が3匹。奴だけが腹を空かしてなんとか食べ物をもらおうと痩せた体を震わせながら精いっぱい甘えてきた。何も考えずに家内に「俺が助けないとマズイ状態だからアメショーMIXの雄1匹、保護するから。」と電話。呆れながらも夫婦で風呂に入れてやって暖かい部屋で温めながらミルクのませてやったっけ。それが月日の経つのは早いもので、もうすぐそれから3年。鶏舎周りの猫の群れに加えてからもどこかのんびり屋さんのお坊ちゃん、って感じだったのが、この頃やけにボス猫と対立中。ウチの猫たちは初代の血筋以外は地元のノラちゃんたちと交配を重ねて、出たり入ったり、鶏舎周りの縄張りをゴッドマザーのおばあちゃん猫と一定のルールを守りながら野鳥やネズミを狩ってパトロールしてくれているありがたい存在。それぞれの猫に物語や血のドラマがあって、いつか猫たちのことをきちんと書いて残したいと思っている。

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リーサルウエポン

清水 呂益

2012年09月09日(日)
清水 呂益

なんかさ、親父が言うにはまだまだ俺は馬鹿だけど、一通り訓練が終わったし、あまりにイノシシが多いから一刻の猶予もならん、と言うことで、鶏舎南面の警備隊長に任命されたんだよ。さっそく茶色い猫を追っかけたり,網の向こうの鶏を脅かしたりして親父のゲンコツもらっちゃいましたが、一応任務は毎夜完全遂行、猪は一歩も通してないぜ。

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緑餌のやり方

清水 呂益

2012年09月09日(日)
清水 呂益

自然養鶏を実践されている方なら、緑餌の重要性は言わずもがなで判っている事と思いますが、鶏への緑餌の与え方と言うとこれまた結構皆さんそれぞれです。殆どの方がデビーク(お互いが傷つけ合わないように嘴の先をヒヨコの時に焼切ってしまう処理)していない鶏を飼育しているとは思いますが、食べやすいようにカッターで細かくしたり、細かくしたものを発酵エサに混ぜたり、畑や果樹園に放し飼いにすることで雑草を食べてもらったり…私のやり方は簡易型ですが放射能物質計測器で未検出かどうかを確かめた土壌に生えている旬の青草を、写真のように根っこごと抜いてきて鶏舎に放り込みます。これは9年前に鶏を畑で放し飼いにしていた頃の観察とそれからの様々な種類の鶏を飼った経験からやっている方法です。鶏が本当にストレスなく、自由に土の上で青草が十分あるような場所で飼ったらどういう摂食行動をとるのでしょうか?何時間も一緒の目線で観察していると判るのですが、鶏は青草の葉っぱの部分というよりは、根っこの部分の土や腐食して土になりかかっている部分、穂先、葉先の部分、花や実の部分から食べます。葉っぱそのものを好んで食べる行動は殆ど見られません。「いや、ウチの鶏は凄い勢いで葉っぱごと、茎ごと食べますよ」という声が聞こえてきそうですが、それは「単一化された囲いの中の環境で飼育されている鶏」に緑餌を与えているからなのです。緑餌って鶏にとってビタミン、食物繊維の塊みたいなもので、健康維持に必要だから好んで食べるのでしょうが、そういう風に考えると、葉っぱの部分よりは土の微生物が活発化している根っこごと、周りの土ごと、自然のエネルギーが詰まった成長因子やファイトケミカル、栄養価が詰まった部分である穂先、花や実がついている丸のまま、自然環境下では一番の好物を囲いの中の鶏にも与えてやりたいと私は考えました。後には嘴では歯が立たなかったんだろうな、という固くて太い茎の部分だけが乾燥して枯れ木のように残りますが、定期的に集めて鶏舎の外に運び出します。本来食べない箇所はこれでいいんだと思います。緑餌を与える目的が、白っぽい黄身の色を少しでも濃くするためにせっせと与える…こんな風にはなりたくないのです。何が、鶏の健康やストレス解消になるか、安全性の向上につながるか、ということが生産方針の最優先にしたいものです。

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