今年の冬は早くて厳しい

清水 呂益

2014年12月23日(火)
清水 呂益

本当に久しぶりのアップです。日々、鶏の世話、育児と奮闘して参りましたが、秋口から昨年の悪夢再び、猪が鶏舎回りをうろつくようになり、毎晩夜の見回り、猪が鶏舎に入らないように警戒する日々が続き、体調も崩しがちでしたので、昨年猪犬が亡くなって手薄になった鶏舎回りを、なんとか猪を寄せ付けない犬を導入し、見回りの負担を軽減しようと、10月末になって高知県から雄1頭(写真の虎毛)11月初旬に鳥取県から雌1頭の里親になりました。本来なら殺処分でもおかしくない犬たちでしたが、雄は猟犬、雌も動きを見て、猪に対抗できて、訓練も出来るだろう、という判断で受け取りに行きました。

雌の犬は既に別の猟犬の子を宿しており、貰ってきてから凄い食欲で、見る見るお腹がおおきくなり、12月4日の深夜に可愛い子犬を3匹産みました。偶然、赤毛の母親から産まれてきた子犬達も虎毛の子犬が2匹おり、今年は不思議と虎毛の犬との縁があるようです。

 

 

 

 

ちょうど、子犬が産まれた頃から、肉用種の世話のラストスパートで、日々、てんやわんやが続き、ようやく昨日、大口出荷が終わり、予約分以外の残り在庫が確定しました。おなじみのヒネ肉も精肉しましたが、人気の肉用種は従来のレッドブロと、今回が初導入のフランス産の地鶏プレノアールです。以下、ご注文順で承りますので、売切れご免でお願い致します。

プレノアール半羽分真空パック(2,100円) 残り21パック
レッドブロ  半羽分真空パック(1,900円) 残り24パック
ヒネ鶏(赤玉菊鶏肉)半羽分真空パック(800円) 残り12パック

ヒネ鶏200gミンチ(500円)残り34パック

以下、ガラ、内臓、応相談です。

今回は特にプレノアールの評判がいいので、旨い鶏肉を食べてみたい方は、お早目のご注文、お願い致します。

 

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プレノアール初生雛、到着。

清水 呂益

2014年07月29日(火)
清水 呂益

久々のアップです。フランスの高級地鶏、プレノアールの雛を初めて導入しました。日に当たると、馬でいう青毛のように、漆黒の羽色ですね。プリマス系なんでしょうが、腹側の色も黒、脚も黒い個体が多く、メラニン色素含有が多そうで、大きくなったら旨い鶏になるのもわかります。当方の自然養鶏法にて肉用種を飼う技術も、この種類をうまく育てられるかどうかで、先行きが大きく変わる転換点だと考えていますので、暑さに負けず、頑張ります。

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たまに鶏の近況も…

清水 呂益

2014年05月07日(水)
清水 呂益

鶏飼いなのに、捨て犬猫の里親ボランティアと思われてたり、餌を運ぶ肉体労働者と思われてたり、水産会社を周って買い付けする肥料屋だと思われてたり…。なかなか鶏飼いだとは想像つかないですよね。ちゃんと鶏を広い場所で飼って、青草を根っこごと与えて、ウチの鶏は元気いっぱいです。3月~5月は韓国由来の鳥インフルエンザが熊本で発生したので、旧・新鶏舎ともに家畜保健所の指導に協力して、運動場には鶏を出さないようにしていましたので、土付きの青草はやらんわけにはいかず、頑張ってコンテナに根っこごと引き抜い野草をひいひい言いながら運んでやってました。地味な作業を続けねば、鶏に思うような卵は産んでもらえません。

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子犬の里親、無事に決まりました。

清水 呂益

2014年04月29日(火)
清水 呂益

先日、保護した2匹の雄の子犬ですが、割と早く里親さんが見つかりました。ご連絡頂いた方々、ありがとうございました。ちょっと頑張って張り紙したり、告知したりしたら、ちゃんと飼ってもらえる里親さんに巡り合えるのに、動物を捨てる飼い主さんには猛省を促したいものです。確かに今回は雄の子犬で、大型ではなかったので早く貰い手が見つかった面がありますが、避妊手術しないのなら、産まれてくる子犬や子猫に責任もって飼うか、貰い手を探すようにしてもらいたいですね。こうやって保護した動物が元気になって貰い手が見つかると、毎度のことながら、ほっと肩の荷が下りた様な気分で、心が軽くなります。貰い先で可愛がってもらってなぁ、と祈ります。

写真は7年前に保護して、大分頑張ったのですが、貰い手がどうしても見つからず、当方で避妊手術をして飼うことになり、それ以来、ゴッドマザーのおばあちゃん猫に狩りを教えてもらって、鶏舎周りのネズミ除けに才能を発揮してくれている白猫です。

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雄の子犬2匹保護

清水 呂益

2014年04月21日(月)
清水 呂益

先週の水曜日、保育所に息子を迎えに行った帰り、仁井ふるさとの道でキャンキャン鳴きながらウロウロしている雑種の子犬(二匹とも雄)を保護した。行きしなには同じ道を通ってまだいなかったので、捨てられて間もないようだった。野良犬の子ではなくて、車を近くに止めて声をかける私に、二匹とも尻尾を振りながら一目散に近寄ってきたところを見ると、明らかにどこかの飼い犬が産んだ子犬を人間が捨てたと判る。捨てた人間がどんな人かは知らんが、飼い犬が子犬を産んで全部飼いきれないのなら、捨てる前に里親探す努力しろよ。それが出来ないなら避妊手術しろよ。あんな車道に子犬を捨てて、すぐに拾い主が見つからなかったら、車に挽かれておしまいだろ。ふうっ~(怒)。一応こちらで保護して、フロントライン振って、虫下し飲ませて、里親に出せるようになるように、育ててる。希望者の方は連絡下さい。コーギーに似た見た目の可愛い奴らです。

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