子犬の里親、無事に決まりました。

清水 呂益

2014年04月29日(火)
清水 呂益

先日、保護した2匹の雄の子犬ですが、割と早く里親さんが見つかりました。ご連絡頂いた方々、ありがとうございました。ちょっと頑張って張り紙したり、告知したりしたら、ちゃんと飼ってもらえる里親さんに巡り合えるのに、動物を捨てる飼い主さんには猛省を促したいものです。確かに今回は雄の子犬で、大型ではなかったので早く貰い手が見つかった面がありますが、避妊手術しないのなら、産まれてくる子犬や子猫に責任もって飼うか、貰い手を探すようにしてもらいたいですね。こうやって保護した動物が元気になって貰い手が見つかると、毎度のことながら、ほっと肩の荷が下りた様な気分で、心が軽くなります。貰い先で可愛がってもらってなぁ、と祈ります。

写真は7年前に保護して、大分頑張ったのですが、貰い手がどうしても見つからず、当方で避妊手術をして飼うことになり、それ以来、ゴッドマザーのおばあちゃん猫に狩りを教えてもらって、鶏舎周りのネズミ除けに才能を発揮してくれている白猫です。

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雄の子犬2匹保護

清水 呂益

2014年04月21日(月)
清水 呂益

先週の水曜日、保育所に息子を迎えに行った帰り、仁井ふるさとの道でキャンキャン鳴きながらウロウロしている雑種の子犬(二匹とも雄)を保護した。行きしなには同じ道を通ってまだいなかったので、捨てられて間もないようだった。野良犬の子ではなくて、車を近くに止めて声をかける私に、二匹とも尻尾を振りながら一目散に近寄ってきたところを見ると、明らかにどこかの飼い犬が産んだ子犬を人間が捨てたと判る。捨てた人間がどんな人かは知らんが、飼い犬が子犬を産んで全部飼いきれないのなら、捨てる前に里親探す努力しろよ。それが出来ないなら避妊手術しろよ。あんな車道に子犬を捨てて、すぐに拾い主が見つからなかったら、車に挽かれておしまいだろ。ふうっ~(怒)。一応こちらで保護して、フロントライン振って、虫下し飲ませて、里親に出せるようになるように、育ててる。希望者の方は連絡下さい。コーギーに似た見た目の可愛い奴らです。

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冬毛生え替わり

清水 呂益

2014年04月05日(土)
清水 呂益

ウチの四国犬、ハルですが、今年で6歳になりました。一昨年で繁殖を止めたせいか、まだまだ元気いっぱいです。山に入ると嬉しそうに駆け回ります。このところの陽気で一気に冬毛がモコモコと浮いてきて、みすぼらしくなりましたが、いつもブラシをかけて1週間くらいで綺麗に生え替わります。冬毛には白っぽい毛が多いので、抜けてしまうと夏場は体全体が黒っぽくなりますが、いわゆる四国犬によくある胡麻毛です。ハルの仔は猟犬としても愛玩用としても人気があって「あの犬の母犬ですか?ぜひ次にできた子はウチへ…」と子犬達が評判を上げてくれているのですが、ずっと繁殖相手にしていた紀州犬が昨年、猪との戦いが元で死んでしまったので、未亡人(犬?)の身、さてはて最後に良い形質をもった雄犬に巡り合えればもう一回だけ繁殖させて、息子の守り神に育ってくれるような子犬を取っても良いな…という考えなのですが、普通の雄犬はハルの一唸りでたいがいビビってしまいますから、賢くて強い雄犬(できれば同じ四国犬)探しをせねばなぁ…と忙しい中、思案中です。

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2月の大雪景色と暴れ山羊

清水 呂益

2014年03月20日(木)
清水 呂益

久しぶりのアップです。なかなか初期のように更新速度が速まらず、自分を叱咤激励せねば、というところ。ここのところ、全国自然養鶏会の会合の準備や、役分担も増え、忙しくしていましたが、鶏の調子も2月の大雪から戻ってきて、いい感じになりつつあります。月末には肉鶏のヒヨコが来るので、そろそろ準備しないと、です。

写真の山羊は、当方の看板ヤギがいなくなってから、様々な経緯でやってきた雄山羊(子ヤギの頃に去勢済らしいです)なんですが、だんだん凶暴化して手に負えません。それも私の悪い方の左足めがけて頭突きを何回もしつこくしてくるので、油断なりません。やはり子ヤギの頃から飼育しないと、懐かないのかもしれませんね。なんとか頭突きを止めさせる方法はないものか思案中です…

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青首保護

清水 呂益

2014年02月06日(木)
清水 呂益

本当に久しぶりのアップです。秋から年末年始の記憶が走馬灯のように頭の中を巡りますが、忙しすぎて人間らしい余裕が全くありませんでした。1月下旬の出荷が一息ついたころに一気に体の不調がやってきて、扁桃腺炎が酷くなって声帯炎まで患い、未だにまともな声がでないていたらくです。体力、回復力が落ちて老けたわ~。でも声が出ないと、一層気持ちや内容が伝わるようにゆっくり相手の顔を見ながら口を動かすので、心がゆったりすることに気が付きました。声が出るようになっても、ゆっくり、小さい声でおとなしく喋るのもいいかもしれません。昨夜、北淡の山の中を車で走行中、わき道から何かもそもそ動物が何体か飛び出してきて、危うくスリップしそうになりながら避けてたのですが、降りてみてビックリ、なんと青首の鴨ではありませんか。しかも車が当たってはいないはずなのに、一羽が腰を抜かしたみたいに動けなくなっていたので、そのままにしておくと車に挽かれてしまうと考え、やむなく保護しました。元気になったら野生に返してやらんとね。鶏舎回りではちょっと水禽を飼うのは憚られるので、家の横でペットのように飼います。

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