水遊び

清水 呂益

2013年09月25日(水)
清水 呂益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々のブログアップです。残暑が続き、夏の疲れもなかなか抜けない日々が続いています。日々、この夏に猪に壊された鶏舎の金網や柱、溝を修繕することで多大な労力を費やしております。青玉を産む鶏が猪の食害にあったため、急きょ導入したヒヨコたちや年末に精肉に出す予定の肉鶏のヒヨコたちも羽毛が産毛から生え変わり、いっぱしの見た目になってきました。世話する方がてんやわんやでもなんとか生命力で育ってくれている感じですね。1歳7ヵ月になった息子も同様で、なかなか一日中一緒には過ごせないけど、保育所に行き出したころのようにしょっちゅう何かしらの病気をもらってくる状態は完全に脱して、日々逞しく育ってくれております。水が怖くて顔に水がかかるのがとても嫌だった家内の子供の頃とは似ても似つかない水遊び大好きっ子で、水場を見ると目がらんらん。見た目、性格と9割方、私に似てしまった感じ。家内も「よう奥さんこんなに旦那にそっくりな子供産んだな~」と他人に言われるのことにも慣れっこだそうです。

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猪との戦い一段落

清水 呂益

2013年08月23日(金)
清水 呂益

この5月から執拗な猪による鶏舎への襲撃で、精根果てるような日々が続いていましたが、ようやく群れの中の一番厄介な100㎏超えの怪物を猪犬の跡継ぎ君、ジンと一緒に仕留めました。まだまだ一緒に行動していたすべての猪を駆除できていないので油断は禁物ですが、こいつを仕留めてから鶏舎への襲撃がピタリと止んだので、胸をなでおろしています。コイツとの戦いによる怪我が元で早逝してしまった父犬、リョウの弔い合戦にもなりました。

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梅雨空に…

清水 呂益

2013年07月05日(金)
清水 呂益

しばらくぶりのブログ更新です。とにかく息子が保育所に行き出してから次から次へと様々な病気をもらってくるもんで、その都度平日の昼間に病院通いせねばならず、40分かけて着いて30分待たされ、1分の診察で終了…って小児科ってこんなもんなのかな。行くたびに不安になるわ。こちらの「どんな無理してでも来たので何とかしてくれ」的な感情は一切関係ナシ。シビアなもんだわ。庶民がかかる医者ではこれくらいが限界なんだな。まさに体力と時間の勝負が続いています。息子よ早くしゃんと頑健になってくれ~。

写真は今年で12歳になる当方のゴッドマザー猫、チェル。2回子供を産んだ後に避妊手術した。子供が産めない体になってからも母性は変わらず、私が保護してくる子猫達を温め、出ない乳を含まし、毛づくろいしてやりながら、何匹も一人前になるまで狩りを教えて育て上げてくれた功労猫なんです。本能的な母親の愛に見返りや理屈はないんですな。このばあちゃん猫を見るたびに、人間が動物より優れているところなんてそんなにないもんだな、いやむしろ動物以下の所業をしている人間のいかに多いことか、という気になります。いつまでも当ファームの猫社会の規範であり続けて欲しいものです。

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べっぴん四国犬

清水 呂益

2013年05月18日(土)
清水 呂益

久しぶりのブログ更新です。しばらく息子の保育園入園以来、息つく間もない息子がかかってくる伝染病の波状攻撃&それをもらって夫婦ともども体調激悪状態にすっかり参っておりました。べっぴんな四国犬と山歩きにもなかなかいけない日々が…誠に申し訳ない。ゴッホゴッホ咳込みまくり、夢遊病者のようにふらふらしながらヒヨコの世話をしつつ、「俺は何をやってるんだか…」と自問自答。こんな生活でも慣れるのか…な…

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3歳になった看板ヤギ

清水 呂益

2013年04月02日(火)
清水 呂益

京都のるり渓やぎ農園まで、はるばる貰い受けにいった当方の看板ヤギ(♀)。見た目は白くて大きいので日本ザーネン種の様ですが、日本ザーネン種とアルパイン種のハーフです。日本ザーネン種には雌でもヒゲや肉ぜんがついた個体もいるようですが、この子は除角も完璧だったようで角が生えてくることもありませんし、髭も少なく、見た目が子ヤギのままのようで可愛い限りです。シバ山羊系統では無い為、腰麻痺が怖いので5月前にはセンチュウ用の牛の薬を背中や腰にぬりぬり。今のところ健康そのものです。遺伝子的に黒い色素も持っているはずなので、有色の雄山羊と交配させて、まだらか色がついた子ヤギが産まれたら可愛いだろうなぁ、と考えつつ、すでに3歳、もうそろそろ真剣にお産の事を考えてやらねばなぁ、と思う今日この頃です。

 

淡路島の海辺は2月末からのイカナゴ漁の忙しなさがすこし落ち着いてきましたね。のれそれ(アナゴの稚魚)の干したものとか手に入り次第、烏骨鶏に与えて産卵を促していますが、やはり純血種なので年々(今年で3歳)産まなくなってきていますね。来年には若い個体を残して、新たにヒヨコを入れて群れを更新しないと、産卵数が少なすぎます。

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