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7.5坪の1部屋に40羽のメス鶏と4~5羽のオス鶏

生命力のカプセルとしての本物の卵を食べてほしい

鶏の先祖赤色野鶏は、1羽のオス鶏が6~10数羽のメス鶏やヒナ鶏を従えて、一つの群れを形成しています。

淡路菊水ファームでは「有精卵」と言える最低基準、20羽のメス鶏に1羽のオス鶏を一緒に飼育、といった名前だけの有精卵ではなく、鶏の生理に合っているメス鶏が8~10羽にオス鶏1羽の割合で一緒に飼育しています。

だからこそ、限りなく全てに近い卵が本物の有精卵になります。(自然にさらして飼育しているため、100%全ての鶏が交尾をしている事を確認できない為、極稀に無精卵が生じる可能性があります。)
生命力のカプセルとしての本物の卵を食べてほしい…そんな願いから当ファームでは有精卵である菊花卵を主に生産しています。

 

オス鶏

「有精卵の生産」と「群れの秩序の保持」

立派なオス鶏。外へ出たときには、ヘビ、カラス、タカ、イタチ、テン、ノラ猫等の外敵も追い払う役目もします。

オス同士では、明確に順位が決まっており、強いオスは早いときには朝の3時頃から、ときの声をあげます。

体格・体重がメス鶏の1.2~1.5倍もあるので、当然エサもよく食べるため、企業養鶏では産まれたばかりのヒヨコの時に殺処分されてしまう運命ですが、淡路菊水ファームでは交尾による「有精卵の生産」と「群れの秩序の保持」という大事な仕事を頑張ってくれています。写真は交尾の瞬間です。

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