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日光浴や砂あびをしながら、のびのびと暮らせる「鶏舎」

南向きの四面開放型運動場付き平飼い鶏舎

新鮮な山からの風が常時吹き抜けている、南向きの四面開放型運動場付き平飼い鶏舎です。鶏達が生活している部屋は1部屋7.5坪~36坪。そこに45羽~180羽前後(坪当たり5~7羽)の鶏達が、地面の上で日光浴や砂あびをしながら、のびのびと暮らしています。

 

鶏にとって自由を感じられる広さ

「平飼い」と言える最低基準は1坪に30羽の密度での飼育らしいですが、それではギュウギュウ詰めです。自然養鶏の基準で1坪10羽というのが最低限、鶏にとって自由を感じられる広さでしょう。

鶏舎の土の床には、当初ワラとモミガラを敷き詰めた状態ですが、鶏達が足で掻き混ぜて常に鶏糞と有機物が発酵した発酵床になっており、運動場にはワラや木材チップ、天然ハーブかす等を撒いてあるため、ウインドレス鶏舎などでよく問題になる鶏糞による悪臭等は全くありません。

 

農場長からの返信農場長からのコメント
淡路菊水ファームの鶏舎は家畜保健所の指導により、家畜伝染病予防・防疫衛生上、関係者以外の見学や立ち入り等、誠に申し訳ありませんが現在お断りしております。

 

淡路菊水ファーム所在地

周囲には見渡すかぎり広がる緑、そして鶏舎の屋根からは海

鶏の祖先である赤色野鶏(セキショクヤケイ)は、主に中央~東アジアの亜熱帯地域の平地~山地にかけて生息分布しています。淡路菊水ファームでは瀬戸内海気候の温暖な淡路島北部の山中、淡路市仁井に広大な土地を取得、鶏舎地に選びました。周囲には見渡すかぎり広がる緑、そして鶏舎の屋根からは海が見えます。

この静寂な自然環境の中、一坪当たり8羽以下の密度(自然養鶏の基準では、一坪当たり10羽程度)で鶏にストレスがかからないよう、ゆったりと育てています。自然界では弱い生き物である鶏にとって、過ごしやすい環境を整えてあげることが抗生物質、薬剤等を使わずとも健康な体を維持するのに大変重要です。さらに鶏に良い環境作りを追求するために、発酵した木材チップを敷き詰めた広い運動場への昼間開放放し飼いを行っております。

 

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