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健康な鶏に安全なエサを与え、安心できる美味しい卵を産んでもらうために、なるべく淡路島特産の自分の目で確かめた、こだわりのエサを集めて自家配合しています。そのため淡路菊水ファームでは添加物による黄身の色の着色、合成添加物等による味の操作は一切しておりません。

1.土着菌発酵飼料

卵の味と殻の強さの決め手

ミネラルが豊富で、コクと甘みのある黄身、盛り上がった白身の卵を産んでもらうためには、地元淡路島仁井の山奥の腐葉土、淡路島産米ぬか、減農薬淡路島産米、非遺伝子組み換えでポストハーベストフリーとうもろこし、国産有機大豆使用おから、淡路島産いりこ、ちりめん、干しえび、昆布、鹿児島県産鰹節粉末、国内産海草粉末、無農薬よもぎ粉末、蓉こう石粉末、無農薬国産乾燥ハーブ、無農薬ごま油粕、あんず炭粉末、国内産牡蠣殻粉末等、これらの自然由来の原料を季節や鶏の体調により配合量を調節し、攪拌機で納豆菌、腐葉土、ミネラル活性水と混ぜ合わせた後、発酵させた状態のものを与えております。

抗生物質や抗菌剤、食味向上剤、合成着色料、その他の合成添加物や薬剤等は一切使用しておりません。

 

2.乳酸発酵飼料

様々な病気に対する抵抗力をつけます

鶏の健康維持と腸内でエサの消化吸収を促進し、様々な病気に対する抵抗力をつけます。

鶏の腸の活動に良い、食物繊維と乳酸菌を与えることにより、体内の毒素を排出したり、血液が酸性に偏るのを防ぎ、産む卵の中に含まれるコレステロールの量が少なくなります。

国産ビールの絞りかすと小麦ふすま、糖蜜を混ぜてサイレージ(密閉保存状態にして熟成させる)により乳酸発酵させたものにミネラルを多量に含むあんず種の炭粉末やオリゴ糖を混ぜて、季節、天候、湿度等により、供給量を変えて与えております。

 

3.緑餌

有精卵では考えられないような生食賞味期限の秘密

ミネラル、ビタミン、食物繊維等の塊で、緑餌を与える量にほぼ比例して卵の日持ちも長くなると言われております。

淡路菊水ファームでは緑餌を大変重要視しており、鶏に旬の青草や無農薬牧草(ヒエ、スギナ、ハコベ、ギシギシ、おかのり、ギニアグラス、クローバー、えん麦、イタリアンライグラス)等を適度に与えているため、有精卵では考えられないような生食賞味期限を誇っております。

「黄身の色の濃さが卵の中身の濃さ」って本当?

一般企業養鶏のみならず、平飼い養鶏でも「黄身の色の濃さが卵の中身の濃さ」であるかのような、間違ったイメージを消費者に与えている農場が少なからず存在します。多くの養鶏場では輸入パプリカの粉末や輸入乾燥牧草(残留農薬やカビ毒、防腐剤の心配)、マリーゴールド由来着色料、酵母由来着色料や化学合成着色料など(鶏の健康には必要のない黄・赤味がある色素成分を含む添加物)を鶏の餌に配合し、黄身の色を濃い黄色やオレンジ色にするための調整着色が行われています。それらの行為は鶏の健康向上や要求を満たしてやることは二の次で、消費者に対して生産した卵の本来の姿を隠して見た目だけを装っているとしか思えません。黄身の色の濃さと中身の濃さは全く別物です。

緑餌は鶏が本能的に欲するものであり、鶏の血液を弱アルカリ性に保ち、卵のツヤやハリ、味の深み、生命力につながる大変重要なエサであるため、鶏の健康や安全を本当に大事に考えているなら、与えるのは当然と言えます。

 

4.季節の果物、野菜

全て無農薬、減農薬のものだけ

上記の発酵エサ、緑餌以外に各季節ごとの旬の、みずみずしい無農薬野菜(きゅうり、トマト、キャベツ、大根)を鶏におやつとして与えています。

淡路菊水ファームの鶏達はヒヨコの時から、クチバシを切っていないため(狭いケージで飼われる企業養鶏の場合、ストレスから、お互いをつつきあって傷つけてしまう事を防止するため、ヒヨコの時にクチバシの先の鋭い部分を切ってしまう)硬いものでも丸ごと食べることが出来るので、夏には凍った硬い鳴門オレンジのシャーベットやビワをつついて暑さをしのぎ、冬には栄養たっぷりのにんじん、山柿、かぼちゃなどを皮がついたまま、丸ごとつついて元気に過ごしています。

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