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淡路菊水ファームでは、鶏の種類にもこだわります。普通の鶏とは違い、卵のために特別に改良された品種の鶏を自然に近い環境で飼っています。

くろどり交雑種

烏骨鶏のように独特のクセのある味

メラニン色素の濃い野性味あふれる鶏を作出する為、鳥骨鶏と南米チリ産アローカナ種等の鶏を元に、品種改良されたくろどり交雑種。

気性が激しく、小柄で素早く動き、見た目はトサカ、クチバシ、足、羽色などが黒ずくめの鶏です。

淡い緑色の殻で、形は小ぶりですが黄身の比率が大きく、コクがあるミネラル含有量の多い卵を、2日に1回位産んでくれます。表皮の色はグレーで、濃赤色の鴨のような肉の色をしており、烏骨鶏のように独特のクセがある味ですが、卵同様、なかなか他では味わえないコクがあります。

 

アローカナ交雑種

白身にクセがなく、甘みの強い卵

南米チリのアロウカ地方原産の野性的な地鶏を多産用に品種改良したものです。

気性は非常に温厚で、臆病なところもあります。丸まったトサカ、頬やあごの下にひげのように伸びた羽毛が特徴的です。

淡い緑~薄いブルーの色をした殻で白身にクセがなく、甘みの強い卵を産みます。体質は非常に頑健で運動量も豊富なため、筋肉質な体つきをしており肉質はかなり硬めで淡白な味です。

 

大型卵肉兼用種(ブラックワン)

噛めば噛むほどジューシーな肉汁が溢れるような肉質

体も大きくて美味しい卵と鶏肉がとれる品種です。

大変、人懐っこく温厚で、見た目も観賞用にされたこともあるほど、羽色の美しい大型の鶏です。茶色~桃色の殻のずっしりと重い、くせがなく食べ飽きない卵を5日に4回ほど産んでくれます。

卵と肉の両方を供給する為に開発された品種が元になっているので、肉量も多く、噛めば噛むほどジューシーな肉汁が溢れるような肉質をしています。他品種に比べると肉も柔らかめです。

 

大型卵肉兼用種(讃岐コーチン自家交雑種)

歯ごたえがあり旨みが多い肉質

地鶏として有名な名古屋コーチンを瀬戸内海気候に合うように香川県で改良された鶏です。

当方ではその讃岐コーチンを多産種のボリスブラウンと交雑した自家交配種を使用しています。赤茶色でツヤのある羽、脚部に羽毛を持つ個体もおり、どっしりと厚い胸板と太い首が特徴的で、薄い桃色の殻で甘みの強い卵を3日に2回ほど産んでくれます。

地鶏用の品種から作出されている為、歯ごたえがあり旨みが多い肉質で、脂身は黄色く甘みがあり大変美味です。肉量も多く、筋肉質で少し硬めです。
 

無精卵用多産種(ボリスブラウン)

甘味もあり、飽きのこない味

フランスで品種改良されて作り出された、赤玉多産品種です。

2007年末からなんとか安全性はそのままで菊花卵よりリーズナブル、賞味期限が長い卵を生産しよう、と「淡路の花たまご」用に導入した品種です。品種改良が進んでいるため、大変警戒心が弱くて人懐こく、簡単に手で捕まえられます。卵は菊花卵より味がさっぱりとしていますが甘味もあり、飽きのこない味です。赤色がかった形のよい卵を10日に9個ほど産んでくれます。肉量は少なめですが美味しいです。

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