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日の出農協機関紙「さんらいず」(2005年8月)

「あんたが 生き埋めになった人やったんか!」とまたまた大きな反響!

平成16年10月20日の台風23号によるがけ崩れで、自宅半壊、生き埋めになりつつも奇跡的に生還を果たしたことで、それまでは「都会からやってきた 変わった人」って淡路の人たちに思われていた私が、「ああ、あの生き埋めになってもあきらめずに鶏を飼って頑張っとる兄ちゃんか!」と少しばかり有名になり、知らない人からも「頑張ってくださいね」と応援をしてもらえるような状態に・・・まさに何が人生にとって良い事か、悪い事か、わかりません。

人間万事 塞翁が馬・・・まさに昔の人の教えが身に染みてわかります。

退院後、平成17年の8月に義父と一緒に作った新鶏舎の写真と共に少しばかし原稿を書いてください・・・と農協の方に頼まれ、皆様への感謝の気持ちと鶏にかける想いを文章にしてみよう、と淡路島の日の出農協の機関紙「さんらいず」に寄稿した記事で す。

これは農協関係者に配られる機関紙なので、以前の記事のような反響はないだろう・・・と思っていたら、エサの取引先などで「見た、見た!」「あんたが 生き埋めになった人やったんか!」とまたまた大きな反響。ありがたいことです。この記事がきっかけで新たに卵を購入していただけるお客様も出来て、本当に 感謝の気持ちで一杯です。命の使い道、といったら大げさかもしれませんが、これからもさらに安全で美味しい卵の生産のためにひたすら邁進したいです。

 

ウィズ淡路 (2005年の2月)

なかなか市販卵より高価格の卵を購入してもらえる様なお客様は少ないだろうなぁ・・・

淡路菊水ファームが初めて広告媒体に紹介された記事です。取材に来られた方に、どういう思いで卵の生産に携わっているかを説明すると、ほぼしゃべり言葉のまま、 掲載されてとてもびっくりしました。毎月の定期購入のお客様だけではなく、お土産物屋さんに菊花卵を置かせてもらうようになり、淡路島内のあらゆるお客様から問い合わせがたくさんありました。淡路島は自分の家で自家消費用の鶏を飼っている家も多く、なかなか市販卵より高価格の卵を購入してもらえる様なお客様は少ないだろうなぁ・・・と感じていただけに、掲載記事の反響には驚きました。淡路島の中に住んでいる人は気づかないかもしれませんが、淡路島は、神 戸、大阪、和歌山と近畿の主要都市から直線距離ではかなり近い立地条件なのに、まさに海、山に大自然が残った貴重な島なのです。

私たちのように、こだわっ た有精卵づくりを目指す者にとっては、入植地として申し分無い条件を満たしています。まだ大阪で入植地探しをしていた頃には、淡路島内に全く知り合いはい ませんでしたが、まさに徒手空拳よろしく、「こんなにいい所なんだから、あとは行動を起こすのみ!」と、引越しを決断してから、早4年、あの時の熱い思い と共に、夢は着実に現実化しつつあります。

 

TBS系列番組

元プロ野球選手:板東英二さんも「うまいうまい」

TBS系列の番組で松帆の湯という温泉施設に立ち寄り、そこで近所の淡路ハイウェイオアシスで売られている地卵として、当方の青玉をゆで卵にして「うまい、うまい」と食べられ、珍しい青い殻をした淡路島のこだわり卵として紹介されました。

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